24日から1泊2日で日光へ行ってきました。
父の快気祝いと古稀のお祝いを兼ねて、紅葉と温泉を楽しみに行ってきました。
インプレッサでは6人乗れないので、朝8時にレンタカーを借りに行ってすぐに出発しました。
高速を降りる直前で渋滞が始まり、いろは坂から明智平の展望台まで車が数珠つなぎでしたが、紅葉がとても綺麗だったので渋滞も苦になりませんでした。
展望台からは中禅寺湖、華厳の滝、白雲の滝が一望出来て、紅葉した山とともにとても美しい景色が見られました。
駐車場が混んでいるから寄るのをやめようかとも話していたのですが、辛抱強く待った甲斐がありました。
次に竜頭の滝に寄りました。
今回の旅行では新しく買ったデジカメで滝を撮影したいという目的もあったので、日光は綺麗な滝がたくさんあって良かったです。
息子は元気に走り回り、全く疲れる様子がありません。
階段を駆け上がって先に行ったかと思えば、すぐに走って戻ってきたりします。
娘も今回は車酔いもせず元気にしていました。
宿泊先である湯の湖へ向かう途中、戦場ヶ原にも寄りました。
広大な湿原があって、とてもいい雰囲気のある場所です。
ここでは男体山の神と赤城山の神がそれぞれ大蛇と大ムカデにそれぞれ化けて戦ったという伝説から戦場ヶ原という名前がついたそうです。
宿泊先に着いてから近くを散策しました。
源泉(日光湯元では泉源というようです)を見て、近くの足湯にも入りました。
湯の湖を散歩しているとかなり冷え込んできました。
食事の前に温泉に入って温まりました。
ここの温泉は硫黄臭がします。
夜は自分でも驚くほどあっという間に眠りに就きました。
程よい疲れでぐっすり眠れたようです。
その代わり目が覚めるのも早くて、1時半に目が覚めてしまいました。
その後、1時間おきに目が覚めて、結局3時半からはずっと起きていました。
4時半に妻が起きたので一緒に星を見に外へ出ました。
やはり空気が綺麗で標高が高いせいか、たくさんの星を見ることが出来ました。
2日目は湯滝に寄ってから金精峠を抜けて帰ることにしました。
湯滝は私が小学生の時に修学旅行で来て以来27年ぶりです。
全く記憶に残っていなかったので、初めてみるような感覚でした。
湯滝は間近で見ることが出来て迫力がありました。
帰りは渋滞することもなく予定より2時間近く早く帰宅することが出来ました。
うつ病で休職している身ではありますが、健康体の人と同じように行動出来たことが嬉しかったです。
ようやく会社へ復帰出来そうな気持になってきました。
あと1カ月、今度こそうつ病に負けない体と心を手に入れて元気に復帰したいです。
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