潮干狩り
昨日は家族サービスで千葉の牛込海岸に潮干狩りに行ってきました。
潮の満ち引きと妻の仕事の関係で急遽一昨日に出発を決めたので、少しだけ不安な気持ちに襲われました。
6時前に出発し、いつも以上に慎重に制限速度で運転して、何故か渋滞にまったくあうこともなく7時過ぎには現地付近に到着してしまいました。
潮干狩りの開始時間は11時頃の予定とのこと。
開始まで3時間も時間をつぶさなくてはいけません。
子供達は船着き場でイソギンチャクと戯れたり、貝殻を拾ったりとそれなりに楽しんでいますが、うつ病の私は手持無沙汰で何をしても落ち着かない状態でした。
周りには遊び道具や椅子を持ってきている人がたくさん居て、きっと毎年来ているのだろうと思いました。
駐車場も早い時間からかなりいっぱいになっているので、みんな早くから来て時間をつぶすのでしょう。
しばらく待っていると目に見えて潮が引き始めました。
と同時に入場ゲートに人が並び始めました。
私たちも一緒に並んでしばらく待つとようやく入場が始まりました。
ついさっきまで潮が満ちていたのだからゲートの近くでも同じだろうと思い、早速潮干狩りを開始しました。
ところがいくらさがしても貝がみつかりません。
2,30分に1個というようなペースでしか貝が採れないのです。
こんなことじゃ近所におすそわけするどころじゃないぞ、ということで場所を移動して探すことにしました。
結論から先に言うと、より沖のほうまでいかないとたくさん採ることは難しいです。
何度か移動してようやく採れる場所が見つかり、4人で3キロ程度採ることが出来ましたが、それでもノルマの半分です。
6キロ以上採って、その中から大きいのだけを選り分けようと思っていたのに、それどころではありませんでした。
しかし中には10キロ以上を一人で採っている人もいたので、場所の選び方次第なのだと思います。
私は最初の2時間程ですっかり疲れてしまい、ようやく採れ始めてもずっと座っていることが出来なくなってしまい、あまりたくさん採ることが出来ませんでした。
それでも子供達が潮干狩りを楽しんでいたので、それだけで十分でした。
帰り道も渋滞することなく無事に帰りつくことが出来ました。
昨日はぐっすり寝ました。
今朝起きて下半身が筋肉痛で歩くと痛いです。
うつ病で休職し始めてからどれだけも体を動かしていなかったので、少し体を使うとすぐに筋肉痛になります。
これからは少しずつリハビリして、来月からの会社復帰を目指したいと思います。


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