子供のしつけ
最近家にいて不快に思うことがあります。
近所に住んでいる子供が娘の持ち物を借りに来るのです。
娘を遊びに誘いに来て、その時に娘の持ち物を借りるならまだいいのですが、娘に用は無く物にだけ用があるのです。
その子だけならまだしも、その子のいとこまでが娘の持ち物を借りに来るのです。
いったいどういう教育をしているのだろうかと思ってしまいます。
私も完璧に子育てが出来ている訳ではないので偉そうなことは言えませんが、上に書いたようなことは絶対に我が子にはさせません。
私は子供の頃から本能的に縄張り意識が強く、自分が他人の物を使うことも、他人が自分の物を使うことも嫌いでした。
他人に自分の家に入られることも嫌ですし、他人の家に入る時も非常に気を遣いました。
最近の子供は、勝手に人の家に上がり込む、他人の家の食べ物を食べたがる、他人の物を勝手に使うなど、躾がなっていません。
それによその家の親は子供が遊んでいる場所に滅多に顔を出しません。
なので自分の子供が何をしていても躾ける場所が無いのです。
放任主義の親が多過ぎます。
でもきっと世の中は自分勝手で図々しい人達のほうが得をするようになってしまっているでしょう。
自分の身の回りだけでも変えてみようと思い、そろそろ怒ろうかと思います。
私は既に近所の子供達から「怖いお父さん」というふうに見られています。
これは私の狙い通りです。
私の家や私の子供に対して何か悪いことをしたら、怖い私に怒られると子供達が思ってくれればこっちのものです。
私は自分の子供が私のことを理解していてくれさえすればいいのです。
よその子供が私をどう思っていようと知った事ではありません。
きっと昭和初期ならば、私のようなうるさいおやじがたくさんいて、近所の子供を共同で育てていたのではないでしょうか。
私はうつ病で家にいる時間が長いから、きっと子供のことが目につくのでしょう。
子供達の未来のために、自分勝手で図々しい人間達を叱ってまわろうと思います。
苦情が来ない程度にですけどね。


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