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2009年7月

子供のしつけ

最近家にいて不快に思うことがあります。

近所に住んでいる子供が娘の持ち物を借りに来るのです。

娘を遊びに誘いに来て、その時に娘の持ち物を借りるならまだいいのですが、娘に用は無く物にだけ用があるのです。

その子だけならまだしも、その子のいとこまでが娘の持ち物を借りに来るのです。

いったいどういう教育をしているのだろうかと思ってしまいます。

私も完璧に子育てが出来ている訳ではないので偉そうなことは言えませんが、上に書いたようなことは絶対に我が子にはさせません。

私は子供の頃から本能的に縄張り意識が強く、自分が他人の物を使うことも、他人が自分の物を使うことも嫌いでした。

他人に自分の家に入られることも嫌ですし、他人の家に入る時も非常に気を遣いました。

最近の子供は、勝手に人の家に上がり込む、他人の家の食べ物を食べたがる、他人の物を勝手に使うなど、躾がなっていません。

それによその家の親は子供が遊んでいる場所に滅多に顔を出しません。

なので自分の子供が何をしていても躾ける場所が無いのです。

放任主義の親が多過ぎます。

でもきっと世の中は自分勝手で図々しい人達のほうが得をするようになってしまっているでしょう。

自分の身の回りだけでも変えてみようと思い、そろそろ怒ろうかと思います。

私は既に近所の子供達から「怖いお父さん」というふうに見られています。

これは私の狙い通りです。

私の家や私の子供に対して何か悪いことをしたら、怖い私に怒られると子供達が思ってくれればこっちのものです。

私は自分の子供が私のことを理解していてくれさえすればいいのです。

よその子供が私をどう思っていようと知った事ではありません。

きっと昭和初期ならば、私のようなうるさいおやじがたくさんいて、近所の子供を共同で育てていたのではないでしょうか。

私はうつ病で家にいる時間が長いから、きっと子供のことが目につくのでしょう。

子供達の未来のために、自分勝手で図々しい人間達を叱ってまわろうと思います。

苦情が来ない程度にですけどね。

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突然の来訪者

昨日は近所の施設で夏祭りがあり、子供の付き添いで一緒に行ってきました。

夕食の時間となったため帰宅したところ、家の前で母が「あれ見てごらん」と言うので見てみると、つい先ほど止まった車の中から一人の男性が降りてきました。

顔を見るとなんと高知に住んでいるいとこでした。

高知はとても遠いので、そのいとこと会ったのは2年前のことでした。

私の母の実家が愛媛にあって、私は小学生の頃には毎年夏休みに帰省しており、高知に住んでいた叔父といとことよく遊んでいました。

その叔父が2年前にがんになって、もう会えなくなるかもしれないと思い、休職中だったこともあり高知へ行きました。

叔父はもう死を覚悟している様子でした。

別れ際にぎゅっと握手をした時のことは今でもはっきり記憶に残っています。

叔父はその後、がんのため他界しました。

叔父もいとこも私の少年時代の記憶の一部になっていたので、叔父の死はとても悲しかったです。

家にやって来た、いとこの声は叔父によく似てきていました。

私もいとこも歳をとって、昔遊んでもらった叔父の当時の年齢に近くなっているのです。

いとこは32歳なのですが、自営業をしており非常にしっかりしていました。

それにしても突然の訪問です。

聞くと東京に用事があって来たようなのですが、私の家には寄れるかどうかわからなかったので連絡しなかったとのこと。

埼玉にある我が家の近所に着いてから「近くに来ています」と電話してきて、母に案内されて家に着いたのが19時過ぎです。

そんな時間に着いてそのまま返す訳にはいかないので、家に泊まるよう勧めました。

結局泊まることになって、夜中の1時までたくさん話しました。

いとこの仕事のこと、自分のうつ病のこと、趣味のこと、釣りのことなどを話しました。

いとこはいろいろなことに興味があるらしく、どんなことでもやってみているそうです。

何にも興味を持てない私とはえらい違いです。

これがうつ病の人と健常な人との違いなんだろうなと思いました。

いとことたくさん話が出来ていい刺激になりました。

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ベイブレード

最近息子が「ベイブレード」という現代のベーゴマに夢中になっています。

夢中になっていると言っても、まだベイブレード自体はもっておらず、YouTubeの動画などを観て喜んでいる状態です。

そんな息子は現在引き算に苦戦しており、しばしば投げやりになってしまう姿も見られるようになってきました。

息子に勉強を頑張ってもらうために、ベイブレードを買ってやることにしました。

しかしベイブレードは現在大人気商品で、売り切れ続出とのこと。

奇跡的に売れ残っていないかと思い、昨日トイザらスへ買いに行きました。

店に着き探してみますが、ベイブレードの文字すら見付かりません。

店員に聞いてみるとベイブレードは品切れ中で、何一つ在庫が無いとのこと。

すごい人気なのだということを理解して家に帰りました。

ネットで調べてみるとどこも売り切れ状態です。

ネットオークションも見ていましたが、定価1260円の商品が3200円で落札されており、品薄であることがよくわかりました。

「これは普通には手に入らないなぁ」と思っていましたが、諦めずにネットをあちこち探してみました。

すると「残り1個」というショップが見付かったのです。

しかも定価です。

送料がかかるのは仕方ないとして、ベイブレードを一つ注文しました。

こんなことってあるものなんですね。

まさか自分が最後の1個を手に入れることが出来るなんて・・・。

息子は大喜びでずっとニコニコしっぱなしでした。

そんな息子を見ていて私も幸せな気持ちになれました。

親っていうのは子供を幸せにするために生きているんだなぁと思いました。

でも楽しませるだけでは子供に明るい未来は無いので、ベイブレードを買ってあげた分だけ勉強も頑張ってもらわないといけません。

子供に勉強を教えるのは難しいです。

今日は鍼治療に行った後で、子供の引き算の教材を作ってみようと思っています。

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清里へ行ってきました

子供が夏休みに入り、妻も休みだったので、昨日は清里へ行ってきました。

目的はカブトムシを捕まえることと美味しいソフトクリームを食べること。

首都高で中央道へ向かおうと思っていたところ、カーナビが高速を降りるように案内し始めました。

渋滞のせいかと思いナビの指示に従ったところ、調布ICから中央道に入るルートが示されました。

調布には妻の弟が住んでいます。

「拾っていくか?」と言ったところ子供は大喜び。

妻が電話してみると弟はまだ寝ていたのですが、一緒に清里へ行くことになりました。

まず最初にカブトムシを捕まえに行こうということになり、「南清里レジャーセンター」に向かいました。

カーナビの指示に従ったところ、道は行き止まりになってしまいました。

非常に狭い道だったのでバックで広い道まで戻るのに苦労しました。

ようやく「南清里レジャーセンター」に着きました。

川沿いの涼しげな場所にある静かなレジャースポットです。

マス釣りなどを楽しめるようです。

肝心のカブトムシのほうはというと、やはり朝早くないと見付けにくいらしく、昆虫は一匹も見付けられませんでした。

昼食を摂ってからデザートのソフトクリームを食べに清泉寮へ行きました。

清泉寮のソフトクリームは私が大学生の時に初めて食べて以来、忘れた頃に食べに行く定番のソフトクリームです。

いつ来ても行列が出来ています。

5人で仲良くソフトクリームを食べました。

その後しばらく腹ごなしに散歩しました。

子供は相変わらず元気です。

広々とした牧草地なので少し歩いても柵に辿り着かず、子供のエネルギーを発散するには最適の場所です。

息子は元気に走り回っていましたが、流石に疲れたらしくおとなしくなりました。

「まだ遊びたい」と言う子供をなだめすかしてようやく帰途に着きました。

待っていたのは無数の車のブレーキランプ。

完全に渋滞にはまってしまいました。

4時間ほど渋滞の中を走ったでしょうか。

マニュアル車で渋滞は辛いです。

夏はバイクの台数が非常に多くて、渋滞の車の間をすごいスピードで走られると怖いです。

やっと渋滞を抜け、調布に着いたのは19時半頃でした。

夕食を摂って弟と別れてから、みんな疲れてぐったりしてきました。

私もこんなに長い時間(10時間以上)の運転は久し振りだったので、非常に疲れました。

独身の頃は朝から深夜までずっと遊んでいたものですが、歳をとって同じように遊ぶのにはかなり無理があります。

なんとか家に帰り着いたものの、疲れ過ぎて頭がぼーっとしていました。

車の運転はすごく集中しないといけないので、脳がとても疲れます。

車に乗る多くのドライバーは「事故を起こさないのが当たり前」と考えていると思うのですが、今回のドライブで私は「事故はいつ起きても全く不思議ではない」と感じました。

ものすごい台数の車とオートバイが数メートルの道幅を連なって走るのですから、ちょっとハンドルを切っただけでもすぐにオートバイと接触すると思います。

これからも車の運転を楽しいと思うことが出来るよう、十分に注意してドライブを楽しみたいと思います。

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兄の十三回忌を終えて

昨日兄の十三回忌を行いました。

喪服と夏の暑さが兄の死ぬ時の記憶を呼び覚まし、少し悲しい気持ちになりました。

12年の時を経てなお兄の死は悲しい出来事であり、自分の人生の転機でありました。

兄を亡くす前の私は、結婚を諦めて家族を持たずに自由に生きようと思っていました。

12年前、兄が突然この世を去り私は一人っ子になってしまったのです。

兄が亡くなった時の両親の悲しみの大きさを目の当たりにして、自分がしっかりしなければいけないと思うようになりました。

そして妻と巡り合い、結婚し二人の子供に恵まれ、両親と同居し今の家庭を築くことが出来ました。

兄が生きていれば私の人生は全く違うものになっていたと思います。

これも運命なのでしょう。

30歳の若さで亡くなった兄の分まで、これからの人生を悔いの無い様に生きていきたいと思います。

生きている私はもう兄より9歳も年上になってしまいましたが、今でも兄に会いたいと思います。

幽霊でも夢でもいいから兄に会えたら12年分のいろいろなことを話したいと思います。

私と兄は仲の良い兄弟でした。

兄は私の面倒を見たくてしょうがなかったらしく、いつも私の心配ばかりしていました。

兄弟姉妹のいる人は、その絆を大切にしてもらいたいです。

失わないとわからないかもしれないけれど、兄弟というのは一生の記憶を共有することの出来るとても大切な存在です。

私はもうこの世で兄と生きることは出来ないので、遠い将来あの世へ行った時に一生分の話をしようと思います。

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早起き出来ない

いつものことながら早起きが出来ません。

日中の運動量が少な過ぎるためか夜は眠くならず、朝はいつまで経っても眠いという状態が続いています。

睡眠が浅いのかな?と思い、昨日はお酒を少し飲んで軽く酔ってから寝ました。

結果、今朝は5時に目が覚めました。

しかし寝室からリビングに場所を移してまた眠っていたので、妻に言わせると「起きたうちに入らない」ようです。

社会復帰に向けてまだまだ課題はたくさんあるのですが、まず第一に朝起きられるようになりたいです。

「○時までに×に行く」という目的があれば起きられるのかもしれませんが、そんな楽観的に考えて職場復帰は出来ません。

よくドラマでは目覚まし時計を何個も置いて早起きするシーンがありますが、私は何個目覚まし時計が鳴ってもすっきり目が覚めそうにありません。

これは単なる怠け癖なのか、それともうつ病が治っていないのか?、いつもの堂々めぐりが始まってしまいます。

鍼灸のために恵比寿に行く時にサラリーマンがやけに気になります。

自分はサラリーマンなのに会社へ行くことも出来ずに自堕落な生活を送っています。

世間のサラリーマンは暑い中でもお客さんの所へ出向き、一生懸命働いています。

そんな姿がうらやましくて仕方ありません。

昔は自分も同じように仕事をしていたのに、今の私はどうやって会社の役に立てるのかすら分かりません。

脳細胞も使っていなくて錆び付いているような気がします。

こんな風に不安なことばかりが頭に浮かんでくるので、もう少しゆっくりする時間が必要なのかもしれません。

来週から子供が夏休みなので、生活のリズムも変わってくると思います。

梅雨も明けたことだし、何かいい方向への変化があるといいなぁ。

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魚釣り

昨日近所にある鷺山記念公園へ釣りをしに行ってきました。

先日ホームセンターへ買い物に行った時に、息子が釣竿を欲しがり、私が「それでは釣りに行く予定を立てたら買ってあげる」と言ったので、早速釣りに行くことになったのでした。

息子と二人で家を出たのは朝8時半頃です。

道具が無いので釣具屋さんに寄って行くつもりだったのですが、行ってみるとまだ開店していなかったので、準備が出来ませんでした。

道具が無いまま公園に着き、「様子を見に行こう」と息子を誘ったのですが、「釣りが出来なきゃやだ」と言って車から降りようとしません。

結局午後から出直すことになりました。

すると今度は父と娘も一緒に行くことになったので妻も行くことになりました。

釣具屋で道具を揃えて行ったのですが、久し振りの釣りだったので準備に手こずってようやく釣りを始められました。

私が息子の代わりに釣り糸を垂らしたその一投目です。

うきが大きく水中に沈んだので慌てて竿を上げました。

鯉が釣れました。

信じられません。

今まで何十回も釣りに行きましたが、第一投で釣れたのは初めてです。

息子も私と一緒に竿を持っていたので大喜びです。

息子は一匹釣れて満足したらしく、他の場所に遊びに行ってしまいました。

娘は餌を投げようとした途端に釣り糸が絡んでしまい、息子同様遊びに行ってしまいました。

残された妻は娘の絡めた糸を必死になってほぐしました。

父はと言うと、おもりと浮きのバランスがうまくとれずに苦戦していました。

2時間以上釣りをしていましたが、釣れたのは結局私の一匹だけでした。

でも息子が喜んでいたのでそれだけで十分です。

近所とは言え久し振りにレジャーをした気分になれました。

これからもたまには釣りをしに行こうと思います。

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揚げ物

未だに胃腸の調子が良くなりません。

もうすぐ会社へ行く準備を始めなければと思う気持ちがプレッシャーになっているようです。

食欲もすっかり無くなり、体重も2キロ減りました。

一昨日の夕方、妻がいつものように夕食を作りはじめました。

そこには何やら油の匂いが・・・。

妻が作っていたおかずはコロッケと竜田揚げでした。

どちらも揚げ物です。

食欲が無く、油の匂いをかぐのも嫌という状態だった私は、「揚げ物いらない」と妻に言いました。

妻はその一言ですっかりやる気を失ってしまいました。

妻からしてみれば一生懸命作った料理を「いらない」と一言で言われたのでショックだったのでしょう。

私も妻にはいつも感謝しています。

うつ病の私をいつも支えてくれて、きちんと家事をこなしてくれる妻は、私の人生に欠かせない存在です。

でもこの体調の時に揚げ物はタイミングが悪過ぎたのです。

結局私の分だけコロッケを揚げずにやいてもらい、夕食を済ませました。

食欲が無くなると元気も無くなるものです。

食欲が無いくせに冷たいものは飲み食いしたいから困ったものです。

胃腸の調子が悪い時は冷たいものや油っこいものを食べてはいけないのに、暑さに耐えきれず冷たいものを飲んでしまいます。

その度にお腹をこわしてしまい、つくづく馬鹿なことをしているなと思います。

早く体の調子を整えて、うつ病の治療に専念したいです。

これから暑い夏が始まります。

体力をつけて乗り切らなければ!

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生きる力

ここ数日「生きる力」が不足しています。

先輩が遊びに来てくれて、その日はめちゃめちゃ元気になったのですが、その反動がきつくてすっかり元気が無くなってしまいました。

鍼に通い始めてから少しずつ調子が良くなってきて、もうすぐうつ病も治るのではないかと思っていました。

それがまた抑うつ状態に逆戻りしてしまい、職場復帰する自信が無くなってきました。

こうなると負の思考回路がよく働いてしまい、生きていることが苦しくなってしまいます。

職場復帰出来なければ家族を養っていけない→自分のいる意味が無い→消えてしまいたい。

そんなことを考えるのはやめなさいと妻からいつも言われます。

働けなくなったらなったでその時は何とかなるからとも言われます。

でも私は自分が働いて家族を守りたいのです。

健康な体と心が欲しいです。

もうすぐ子供は夏休みです。

一日も早く元気な父親の姿を子供に見せてあげたいです。

昨日、子供はべいごまを買ってきて一生懸命回しています。

親ばかですがそんな姿がとても可愛いです。

今の家族の生活を守るために、しっかり「生きる力」を高めなければいけません。

12年前に亡くなった兄の分まで親孝行しないといけないし、自分も幸せにならなければならないのです。

今月18日に兄の十三回忌をするので、兄にみんな幸せに暮らしていると報告したいと思います。

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軽くダウンしました

昨日は会社の先輩が遊びに来てくれて、久し振りに楽しい時間を過ごせました。

その反動か、先輩が帰った後で頭痛に襲われ、今日もパジャマで過ごしています。

鍼に通い始めてから調子が良かったので、もうそろそろ会社に復帰出来るかなと思っていましたが、まだまだ時期尚早のようです。

会社へ行くようになれば朝から夕方までずっと仕事をしなければなりません。

今のように、いつもと違うことをしたら頭痛になっているようでは仕事になりません。

そんな私に比べて子供はとても元気です。

今日は土曜日の参観日の振替休日で休みなので、子供とずっと一緒にいました。

どこの子供もそうなのでしょうが、何を見つけても遊びに結びつけてしまうので感心します。

どこからか厚紙を一枚見つけてきて、何をするかと思ったら絵本を作りだし、そうかと思えば今度はくじを作り始め、景品を探してきて楽しそうに遊んでいます。

息子は今日買ってもらった駒を使って、皿の上で回してみたり階段の手摺を坂道に見立てて回してみたりしていました。

「子供は遊びの天才」と言われますが本当にそうだと思います。

私も子供を見習って遊びを上手に見つけないといけませんね。

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たくさん笑いました

今日は会社の先輩が東京から遊びに来てくれました。

子供たちも一緒についてきたので、先輩を迎えに行った後で公園に行きました。

公園へ向かう車中でも、会社の仲間の近況や職場が一緒だった頃の昔話で会話が弾みました。

やっぱり知り合いとの交際はいろんな刺激があって楽しいです。

今日は脳が興奮状態になっています。

家族以外の人と話をするのが久しぶりだったのと、気の合う先輩と話してたくさん笑ったのとで、今でもまだ頭がくらくらしています。

普段使っていない頭の回路を使っていたせいでしょうか。

ともあれ先輩に元気な姿を見せられて良かったです。

先輩はブログも読んでいてくれていて、私が大損したことは知っていました。

私が元気な家族に囲まれて幸せな生活を送っていることを知って安心してくれました。

もうすぐ兄の十三回忌です。

兄が亡くなって私には兄弟がいなくなりましたが、今日会った先輩のように私を弟のように構ってくれる人がいることをとても嬉しく思います。

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久しぶりに走りました

このところココログで障害が発生していたので久々のブログ更新です。

長引いていた胃腸炎がようやく治り始め、うつ病も順調に回復方向へ向かっています。

先日お墓参りに行った時のことです。

子供が「パパ競争しよう!」と言って走り始めました。

私は気分的に足が軽くなっていたので、すぐに子供を追って走り出しました。

すると大人気ないことに子供にすんなり勝ってしまいました。

自分が思っているよりずっと速く走れたのです。

以前までは子供が走るのを追いかけるのも全力で走らなければならなかったのに、今では軽く走るだけで子供に追いつけるのです。

鍼灸の効果がこんなに早く、こんな形で表れるとは思いませんでした。

毎日の散歩に出掛けられるのも鍼の効果だと思います。

今日も午前中は散歩に行き、午後からは畑の草むしりを手伝いました。

本格的に元気になってきました。

梅雨が明ける頃には私の心からも雨雲が消え去り、明るい日差しが見られるような気がしています。

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