子供が夏休みに入り、妻も休みだったので、昨日は清里へ行ってきました。
目的はカブトムシを捕まえることと美味しいソフトクリームを食べること。
首都高で中央道へ向かおうと思っていたところ、カーナビが高速を降りるように案内し始めました。
渋滞のせいかと思いナビの指示に従ったところ、調布ICから中央道に入るルートが示されました。
調布には妻の弟が住んでいます。
「拾っていくか?」と言ったところ子供は大喜び。
妻が電話してみると弟はまだ寝ていたのですが、一緒に清里へ行くことになりました。
まず最初にカブトムシを捕まえに行こうということになり、「南清里レジャーセンター」に向かいました。
カーナビの指示に従ったところ、道は行き止まりになってしまいました。
非常に狭い道だったのでバックで広い道まで戻るのに苦労しました。
ようやく「南清里レジャーセンター」に着きました。
川沿いの涼しげな場所にある静かなレジャースポットです。
マス釣りなどを楽しめるようです。
肝心のカブトムシのほうはというと、やはり朝早くないと見付けにくいらしく、昆虫は一匹も見付けられませんでした。
昼食を摂ってからデザートのソフトクリームを食べに清泉寮へ行きました。
清泉寮のソフトクリームは私が大学生の時に初めて食べて以来、忘れた頃に食べに行く定番のソフトクリームです。
いつ来ても行列が出来ています。
5人で仲良くソフトクリームを食べました。
その後しばらく腹ごなしに散歩しました。
子供は相変わらず元気です。
広々とした牧草地なので少し歩いても柵に辿り着かず、子供のエネルギーを発散するには最適の場所です。
息子は元気に走り回っていましたが、流石に疲れたらしくおとなしくなりました。
「まだ遊びたい」と言う子供をなだめすかしてようやく帰途に着きました。
待っていたのは無数の車のブレーキランプ。
完全に渋滞にはまってしまいました。
4時間ほど渋滞の中を走ったでしょうか。
マニュアル車で渋滞は辛いです。
夏はバイクの台数が非常に多くて、渋滞の車の間をすごいスピードで走られると怖いです。
やっと渋滞を抜け、調布に着いたのは19時半頃でした。
夕食を摂って弟と別れてから、みんな疲れてぐったりしてきました。
私もこんなに長い時間(10時間以上)の運転は久し振りだったので、非常に疲れました。
独身の頃は朝から深夜までずっと遊んでいたものですが、歳をとって同じように遊ぶのにはかなり無理があります。
なんとか家に帰り着いたものの、疲れ過ぎて頭がぼーっとしていました。
車の運転はすごく集中しないといけないので、脳がとても疲れます。
車に乗る多くのドライバーは「事故を起こさないのが当たり前」と考えていると思うのですが、今回のドライブで私は「事故はいつ起きても全く不思議ではない」と感じました。
ものすごい台数の車とオートバイが数メートルの道幅を連なって走るのですから、ちょっとハンドルを切っただけでもすぐにオートバイと接触すると思います。
これからも車の運転を楽しいと思うことが出来るよう、十分に注意してドライブを楽しみたいと思います。
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